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木材Q&A  
        

 国内産の材木と外国産の材木の違いは?
国内産の材木(国産材)は、日本の気候風土の中で、昔から住宅建築をはじめとして日本人の生活に大きな役割を果たしてきました。第二次世界大戦後の復興需要により、国産材の価格が急騰したため、米国やソ連(ロシア)から杉や檜の代替材として、米栂(ベイツガ)・米松(ベイマツ)・エゾ松等が輸入され、フィリピンやインドネシア等からはラワン材等が多く輸入され、住宅建築のコストを抑える重要な役割を果たしてきました。
外国産の材木(外材)も国産材もそれぞれが長所や欠点を持っており、適材を適所に使うことが大切です。




 
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