東京木材問屋協同組合
HOME >東京木材問屋協同組合とは > 理事長挨拶/今、「木」を見直そう


21世紀も4年目に入り、ようやく明るさの兆しが見えてきた今、
住宅に何を求めるかを考えてみますと、昨今よく言われる
「クオリティ・オブ・ライフ」という言葉がうかんできます。
生活の質を高めるためには、良質な居住空間は必須の条件でありましょう。
そこで「木」の出番です。
たとえ、木造住宅であったとしても、
化学物質で覆われた空間からは、良質な居住性は生まれてきません。
「木」の良さについては言うまでもなく皆さんご存知です。
それにもかかわらず、「木」が住宅の中で、
人に触れる部分にあまり使用されなくなったのも、現実です。
「木」は天然素材であるが故に、1本1本、1枚1枚個性があります。
その個性を長所ととらえ、住宅建築の素材として見直してこそ、
良質な居住空間が生まれ、質の高い生活
「クオリティ・オブ・ライフ」が実現します。
そんな考えから、東京木材問屋協同組合のホームページに
チャレンジしました。
これから住宅を建築したいとお考えの方
住宅建築の設計や施工にたずさわっている方々
そして、木材の生産や販売を業となさっている方々にとって
少しでも参考になればと考えております。


平成16年6月
東京木材問屋協同組合
理事長  吉条 良明

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