東京木材問屋協同組合
HOME >東京木材問屋協同組合とは > 理事長挨拶/新たなる100年を目指して


 東京木材問屋協同組合は、本年めでたく創立100周年を迎え、これを記念して三つのイベントを企画いたしました。

1.この慶事を全組合員ならびに日頃お世話になっております関係先の皆々様と共に祝う「東京木材問屋協同組合創立100周年記念祝賀会」を10月13日に帝国ホテルに於いて盛大に行いました。

2.幾多の困難の中で木材供給を担ってきた、先人たちの努力の軌跡をたどって「東京木材問屋協同組合百年史」の編纂を致しており、まもなく刊行いたします。

3.「新木材会館」の建築は、次の100年へ向けての木材需要拡大のホームグラウンドとすべく、現在設計の最終段階にさしかかったところです。

  内装・外装に、そして構造に、都市部の建築に何処まで木材を使用できるか・・・
この課題に挑戦し、新たなる木材の建築材料としての可能性に挑戦しています。
人々が、「宿り」、「集い」、「働く」場所に木材がある・・・
そのことが人々の生活を豊かにし、森を育て、地球環境を守ります。
石油化学建材から自然素材建材へ・・・
この大きな流れを、木材業者自身の手で作っていきたい。

 記念すべき本年を、「新たなる100年」を実り多き100年にする為の出発点、「木材需要拡大元年」と位置づけて、組合員挙って行動致します。

  平成18年11月
東京木材問屋協同組合
理事長  吉条 良明
 


 「新木材会館」完成予想図
 


> > > 平成16年理事長挨拶(ホームページ発足時)
 

前のページに戻る

Copyright (C) Tokyo Mokuzai Tonya Kyoudou Kumiai 2004