東京木材問屋協同組合
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このたび、役員改選のための総代会及び理事会において、理事長にご推挙を頂きました渡辺でございます。
本年で創立110年目となる長い歴史と伝統を持ち、業界を代表する組合の理事長をお引き受けすることとなり大変光栄であると共に身の引き締まる思いであります。浅学菲才の身でありますが皆様方のご指導ご鞭撻とご協力を是非ともお願いしながらこの大役を果たして行く所存でありますので宜しくお願い申し上げます。
振り返りますと、私は平成10年5月に当時の庄司橙太郎理事長の下で、組合の監事に就任致しまして以来、理事、常務理事を経て、平成16年5月、副理事長に就任致し、通算18年に亘って役員を経験致しました。その内、平成16年以降の12年間については、今回ご勇退されました吉条良明理事長の下、副理事長として格別の経験をさせて頂きました。
現在の組合の盤石な基盤を再構築された庄司・吉条両氏のご功績を間近に拝見して参りましたので、今後は是非ともそれを見習いつつ、組合ならびに木材業界の発展のため全身全霊を注ぐ覚悟でございます。
幾多の先達と組合員の努力により、確固たる経営基盤を持ち、業界の中核をなす組合の名を汚さぬよう、皆様からの率直なご意見を拝聴し理事長として木材需要の振興と組合組織の活性化を図っていく所存であります。
今回ご勇退されました吉条良明理事長は理事長として6期12年に亘って組合発展のために貢献されました。また個人的にも大変お世話になりました。心より御礼申し上げたいと存じます。全木連、都木連の会長は今後も継続されると伺っておりますので、大所高所から引き続きご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。同時に今回の改選に伴いご勇退されます前役員の燗c庄一殿、吉兼紀幸殿、菅野恒雄殿、高野護殿、中野均殿には大変お世話になりました。ご退任後も引き続き組合運営へのご協力を賜れば幸いでございます。
当組合員を代表されます総代の皆様方に対し、今回就任された役員一同力を合わせて、木材業界発展の為に専心する事をお誓い申し上げるとともに、本日ご多用中のところご出席を賜りましたご来賓の皆様・組合員の皆様のご健勝・ご繁栄を心から祈念致しまして、理事長就任のご挨拶と致します。

平成28年5月27日
渡辺 昭

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