東京木材問屋協同組合



文苑 俳句

晩 冬

木 々 朗


暖炉の火胸に充ちくるもののあり

門灯の点りし霜の夜明けかな

今日もまた釣瓶落しに遠き橋

粉雪や問いの語りに旅の宿

綿虫の落ちると見えて暮色あり












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