東京木材問屋協同組合



文苑 俳句

三月

木 々 朗


沈丁の香に忘れがたきの人思ふ

成り行きで日向ぼっことなりにけり

日向ぼこからりころりと話変へ

友とゆく喜寿の旅行や春苺

ワイパーの消し去る瞬間春の雨





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