東京木材問屋協同組合
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価格市況調査委員会
 

委員長 岩瀬 俊寛
 

主な活動(平成28年度)

 木材卸売標準価格及び市況、入出荷在庫量の調査と発表


委員会活動報告(平成27年度)

 当委員会は毎月初旬を定例日として、内外の木材製品・原木及び合板の内、市場性の高い主要品目(平成27年・89品目、平成28年・86品目)を評定品目として選定、プレカットを加えた14項目を取り扱う各専門委員より評定品目の相場及び各項目の概況を発表、当面する課題の対応策・改善策等について協議する一方、卸売標準価格と主要29品目の一丁一本単価、及び市況概況調査を行い、その都度、組合員に木場店頭渡標準相場として9品目を抜粋して速報で通知すると共に、毎月組合月報誌及び組合ホームページで発表する他、業界紙等に掲載されており、伝統と権威ある木材卸売標準価格として、組合内外に貴重な資料を提供している。
 尚、委員会には関東森林管理局 東京事務所、宮崎県東京事務所、日本経済新聞社編集局商品部、日刊木材新聞社、木材工業新聞社東京支局、ジャパンランバージャーナル、日刊工業新聞社東京支社編集部、建設物価調査会、経済調査会建設統括部建築調査室、家具新聞社、ザイモク新聞社の業界紙他の担当者が出席している。
 また、毎月委員に対し業況予想調査、木製材品の荷動き・価格先行き動向調査を実施して、その調査結果を林野庁林政部、東京都産業労働局農林水産部森林課、日本木材情報センター等へ報告している。


 


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