価格市況調査委員会

委員長:岩瀬 俊寛

■ 主な活動 (平成29年度)

※平成29年度事業計画(抜粋)
権威ある木材卸売標準価格及び市況の調査と発表並びに
入出荷在庫量の調査と発表
国及び東京都の木材流通情報への協力
木材卸売標準価格及び市況、入出荷在庫量の調査と発表

■ 委員会活動報告 (平成28年度)

 当委員会は毎月初旬を定例日として、内外の木材製品・原木及び合板の内、市場性の高い主要品目(平成28年・86品目、平成29年・87品目)を評定品目として選定、プレカットを加えた14項目を取り扱う各専門委員から、評定品目の相場及び各項目の市況概況を発表した。尚、平成29年の項目から、九州材を取り止め、代わりに国産材構造材を新たに加えた。また、委員会では、当面する課題等について協議する一方、委員会終了後には、木場店頭渡標準相場として9品目を抜粋して組合員に速報で通知する他、当委員会の制作責任で、木材卸売標準価格及び市況概況調査の結果、主要品目の一丁一本単価(平成28年・29品目、平成29年・26品目)を取りまとめ、毎月、組合月報及びホームページで発表する他、業界紙等に掲載されており、伝統と権威ある木材卸売標準価格として、組合内外に貴重な資料を提供している。委員会には、関東森林管理局東京事務所、日本経済新聞社編集局商品部、日刊木材新聞社、ウッドプランニング、ジャパンランバージャーナル、日刊工業新聞社東京支社編集部、建設物価調査会、経済調査会建設統括部建築調査室、家具新聞社、ザイモク新聞社の業界紙他の各担当者が出席している。また、毎月委員に対し、入出荷在庫量の調査、業況予想調査、木製材品の荷動き・価格先行き動向調査を実施して、その調査結果を林野庁林政部、東京都産業労働局農林水産部森林課、日本木材情報センター等へ報告している。

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