月報委員会

委員長:本西 宏行

■ 主な活動 (平成30年度)

※平成30年度事業計画(抜粋)
15.組合月報刊行並びにホームページによる組合及び業界その他の情報の提供並びに文筆による組合員の交流の場の提供
組合月報の管理、組合員及び従業員への広報活動

■ 委員会活動報告 (平成29年度)

 当委員会では「組合月報刊行並びにホームページによる組合及び業界その他の情報提供並びに文筆による組合員の交流の場の提供」を主な活動として、その提供内容等の充実を図った。
 組合月報については、組合月報の諸事情を踏えた抜本的な見直しに伴い、当委員会の中に組合月報に特化した専門部会を設置し、その「月報編集会議」を組合月報の締め切りに合わせ、毎月1回、月末に開催し、組合月報の管理に努めている。尚、そのメンバーは、当委員会の正副委員長及び一部の委員で構成しているが、編集長及び編集委員については、組合月報の編集作業に従事して頂ける然るべき方として、当委員会の委員以外の組合員に委嘱した。平成29年4月号の通巻800号を機会に、従来のB5特殊サイズからA4サイズに大型化し文字も大きく読み易いよう工夫した。更に、同号の他、平成29年12月、平成30年1月、2月号に限り、フルカラー仕様で発行した。従来のモノクロ版は見劣りするため、平成30年4月号からは、表紙も新たに全号カラー化を決定した。また、新たな企画を盛り込み、多数の組合員に役立ち、且つ興味を持って愛読して頂ける様な組合月報を目指し、月報編集会議に於いて掲載内容を精査すると共に、記事のアイデアについて意見交換を行っている。特に「今月の読み物」(組合交流の広場)の質と量の向上に注力し、組合員からの寄稿を呼び掛けると共に読者アンケートを実施した他、取材活動を通じたタイムリーな情報提供に取り組んだ。また、「組合創立111周年記念祝賀会」の開催に当たり、式典に於いての催し(クイズの出題)の他、他の委員会活動の周知等にも積極的に協力した。今後は、委員会組織として組合月報を管理する予定である。引き続き活発な活動を心掛けると共に組合員に愛読される様な編集作業に努めたい。

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