東京木材問屋協同組合
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文化厚生委員会 青年部 〜活動報告〜
青年部「第1回チケットサービス」
(劇団四季ミュージカル・ライオンキング)
 
文化厚生委員会青年部
幹事 安廣 政孝
(安政木材株式会社)

 毎回大好評頂いている青年部主導行事「チケットサービス」。今作「ライオンキング」は1998年12月に首都圏初の専用劇場として誕生した劇場「春」のこけら落とし公演として日本初公演を迎えた作品です。以来18年5ヶ月という前人未踏のロングラン作品として今も多くの人に愛され続けています。
 今回、5月27日に本作を観劇させて頂きましたが。劇場に足を踏み入れてまず感じたことは観客の子供の多さでした。劇団四季の他の作品も幾つか拝見させて頂いた事があるのですが。その中でも特に多いと感じました。
 それは、本作の内容が自然界における命の連鎖と子供の成長をテーマにしているからだと思いました。劇中のセリフに「ライオンも死ねば草となり、その草を草食動物が食べ、その草食動物をライオンが食べる」というものがあります。普段意識することはなかなか出来ない命の連鎖を教えてくれる作品だからこそ親は子供に見せたいと思い多くの子供が劇場に訪れるのではないかと思いました。
 また、所々に笑いの要素も組み込まれていて大人から子供まで楽しめる作品となっておりますので是非一度ご覧になって頂ければと思います。
劇団四季「春」は竹芝地区の再開発に伴い、一時休止となりますが。大井町の「夏」の方にて7月16日より上演が決まっておりますので今後とも進化を続ける「ライオンキング」を楽しみにしていたいと思います。
 また、今後とも青年部では皆様に楽しんで頂ける行事を企画して参りますので参加して頂けると幸いです。




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