東京木材問屋協同組合
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「新木場寄席及びカフェサービス」開催
 

 渡辺理事長の「木材会館1階の多目的ギャラリーを是非有効活用して欲しい」というご要望を受け、文化厚生委員会の青年部では、平成29年度の青年部主導行事として、落語寄席とカフェのケータリングの開催を検討し、平成29年6月29日(木)に木材会館1階多目的ギャラリー有効活用企画第1弾「新木場寄席及びカフェサービス」を開催しました。
 当日は天候が心配されましたが、幸いなことに雨に降られることもなく、午後1時から木材会館前の公開空地に於いてキッチンカーによる「カフェサービス」を催し、本格的なコーヒー、ジュースの他、焼き菓子としてワッフルを無料で提供すると共に、カフェサービス用のスペースとして、木材会館1階のエントランスを開放しました。
 そして、午後6時から木材会館1階多目的ギャラリーに於いて「新木場寄席」を開演、高座のトリは(株)さい善の小疇康徳氏こと橘ノ百圓師匠(全日本社会人落語協会会長)が務め「抜け雀」を披露し、大盛況の内に終了しました。
 今回は初めての試みでしたが、「新木場寄席」には募集人数を上回る申込があり、組合員及び従業員とそのご家族に多数ご出席頂き、檜舞台の上を満杯にすることが出来ました。また、「カフェサービス」でも予想以上の皆様にご利用頂きました。本企画の開催にご協力頂いた方々に心から感謝申し上げます。
 文化厚生委員会の青年部では、木材会館多目的ギャラリー有効活用企画の第2弾開催を検討しています。ご案内の際には、是非お申込み頂きます様、お願い申し上げます。





        

文化厚生委員会 青年部主導行事 〜活動報告〜
「新木場寄席及びカフェサービス」
(木材会館1階多目的ギャラリー有効活用企画・第1弾)
 

文化厚生委員会青年部
幹事 渡辺 健人
(高広木材株式会社)

 一番太鼓、二番太鼓が聞こえた後、小林文化厚生委員長の一声で新木場寄席が開演しました。「はじまり〜はじまり〜」
 先ずは、前座「三遊亭馬ん長」さんの開口一番。若く朴訥とした雰囲気(失礼!)からは想像出来なかった力強い声とほのぼのとした話に、早速会場が盛り上がりを見せます。
 そして色物「柳家小菊」さんの粋曲(すいきょく)。小気味良い三味線の音と和やかな語り口で、江戸の情緒を粋に聞かせてくれました。
 仲入りの後、本寄席唯一のアマチュア噺家、大トリ「橘ノ百圓」さんが登場。落語「抜け雀」を、聞き易く分り易く、そして何度も盛り上げながら披露してくれました。「オチ」では一斉に拍手喝采。皆が笑顔の中、新木場寄席は閉演しました。
 木材会館1階多目的ギャラリーの有効活用という新たな試みは、ご参加ご出演頂いた皆様のお陰でとても良い企画となりました。寄席の冒頭、渡辺理事長からの挨拶にあった「笑う門には福来る」という言葉は、この新木場寄席に相応しいものだったのではないでしょうか。願わくば、次回は観客の一人として、座布団の上から福を大いに呼び込みたいと思います。

文化厚生委員会青年部
幹事 向殿 長敏
(秋川木材株式会社)

 「しんきばカフェ」と称してカフェの無料配布サービスを開催しました。メニューはコーヒーやオレンジジュースの他、カフェラテや、カフェモカ、キャラメルラテ、チョコレートミルク、キャラメルミルクなど、本格的な品揃えで、もちろんホットかアイスも選べます。
 ワッフルサンドも数量限定で用意しました。チョコ、キャラメル、ストロベリー、ブルーベリーといった4種類のソースがあり、こちらも大変好評でした。
 ドリンクは品揃えだけでなく、手間をかけて丁寧に入れていましたので、質も良かった半面、提供に時間が掛かり多少お待ち頂いたり、新木場寄席の開催直前には、寄席の参加者が集中したため、提供が間に合わなかったりしました。お楽しみ頂けなかった方には大変申し訳ありませんでした。
 ただ、半日だけの営業でしたが、木材会館の1階エントランス内には、テーブルとイスを配置し、BGMとプロジェクターにて木場の映像を流し、ゆっくりくつろげる空間をお楽しみ頂けたかと思います。また機会があれば是非、木材会館でくつろいで頂ければ幸いです




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