2026.04.01
情報・趣味仙台堀 水の都木場の名残
木場の木材問屋街に仙台堀はあった、いまは仙台堀川
新木場に移転してしまい、倉庫やらマンションに変貌してしまった
仙台藩が造営したから仙台堀 [仙台市公式ホームページ]
木材は水運がメインだったので、護岸に切り込みがあり、あゆみ板を渡して船から荷下ろしをしていた (倉庫には水面側にも入口があった)
原木(丸太)はここから上げない よもやま話「1馬力」
この図 (江東内部河川の護岸際に建築する場合の注意点 より) の在来護岸が切り込みのあった護岸がそのまま残っている
改修に次ぐ改修で、何をどうしたのかさっぱりわからない
旧護岸上部には仕切り板(鋼板などの重いものではない、矢板みたいなの)をはめ込んだ跡が残ったまま
手降ろしだよ全員集合だったらしいが、意地の悪い船頭だと、板を揺らされて水面にドボンされたこともあったらしい、基本人間が持てる大きさに小結束してあったらしいが・・・ここから塵芥を川に捨てる輩(材木屋)がいて、浚渫しないと水位が足りなくなって、船が寄せられないとか、(ふぉんとに?)
どんな船でどのくらいの数量を運んだのかは、覚えていないらしい

地理院地図Vector (試験公開) 1979~1983 福富川,吉岡橋、大島川東支川がまだある ※大島川は隅田川から深川猟師町大島村を通っていたから命名、現 大横川
福富川 吉岡水門 (銘板によると昭和42年製) 名前は川となっているが、水面貯木場
現在仙台堀口は締め切られて、貯木場は埋め立てられ 福富川公園となっている
ひらの甚四郎長久









