2025.04.04
加工・製材・流通イエロータッグ (Yellow TAG)
すでに 死語
パッケージに、木材の梱包 (パッケージ)は、基本厚みで揃えてある、バラバラな 長さ, 幅 が何丁ずつ パッケージに入っているか記載されているものを
日本では慣例で “イエロータッグ” と呼んでいた
基本 左上にホッチキス(ステープル)で貼ってある
パッケージナンバー・マーク (Lot number)・タリーマン (寸検担当) は必須
隣の TAG は、木材埠頭のもの
令和の時代に手書きTAGが付いた木材が届く
片木口のみ1枚貼り付け
他面はマジックで手書きで、B/L No.,SIZE,等級, 樹種、(飛んで無くなっても解るように)
引っぺがしてスキャン
紙, 汚い, 手書き で読みにくい
通しの TAG ナンバー (バンドルナンバー) は 73311 ”ここでは [Invebtory No.]” は印刷
これは、現代の TAG、PADで入力、プリンター出力
サイド4面に貼り付け
黄色くないじゃないか・・・なんでイエロー?と思っているあなた
手書きの TAG は、ノンカーボン4 枚つづりの冊子になっており、カナダ大手の工場では、上から
白 | パッケージに貼り付ける(写真のような) |
黄色 | パッキングリスト用 |
ピンク | 副 |
そして 切り離れない 控えとなっており 輸入者の手元には 黄色 が届くようになっていた為なのです
最近、パッキングリストはPDFが主流となっているが、当時は4枚つづりの二枚を使った残りの冊子を、段ボール箱に詰め込んで 送られてきて、ちょっと迷惑
しばらく保管して廃棄してしまっていたので、物も写真も現存しない
タリーマン