東京木材問屋協同組合
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木場と問屋組合の歴史年表
江戸時代年表
 

江戸城工事に従事した出材業者らが日本橋材木町に店をかまえ、これが江戸材木業の起原となる。
木材問屋の発生。

明治時代年表
  東京材木問屋同業組合を発足。初めて合板が誕生する。
大正時代年表
  欧州大戦による造船用材需要増大をきっかけに木材市況活発化。米材,北洋材から大量に輸入される。一般の木材取引単位は「尺締」より「石」に移行
昭和期年表(太平洋戦争終結時まで)
  輸入材及びその製品の公定価格制定さる。
問屋同業組合は木材価格監察委員会を設立,木材価格の自主取締に乗り出す
昭和期年表(太平洋戦争終結以降)
  東京木材問屋協同組合と改称。
木材のメートル制実施される。
主な参考文献  
島田錦蔵「江戸・東京材木問屋組合正史」
中谷錬次郎「木場材木入札売買沿革」
  〃  「木場の追憶」
小貫義一「木場商売史」
秋永芳郎「江戸・東京木場の歴史」
江東区「江東区史」,「江東区30年史」
北島正元「日本近代史」,「江戸時代」
大石慎一「江戸時代」
宮下正房「問屋革命」,「日本の問屋」
東京市場株式会社「東京木材市場40年史」
東京木材問屋協同組合「木場」
東京木材問屋協同組合「組合月報」
東京材木商協同組合「東京材木仲買史」
林材新聞社「深川木場」
東京原木協同組合「東京原木史」
東京木材問屋協会「東京木材問屋協会30年史」
新東京木材商業協同組合「新東京木材史」
北田和夫「木材業界」
相原喜市(パンフレット)「戦後の木材市況年表」
萩原敏「東京木材市場の史的研究」
東京木場製材協同組合「東京木場製材史」
東京木材市場協会「30年の歩み」 
 (文責・佐藤 長治)



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