東京木材問屋協同組合
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特売委員会
 

委員長 馬田 勝之
 

主な活動(平成28年度)

 東京材木商協同組合との特売事業


委員会活動報告(平成27年度)

 特売会は昭和27年に創設、旧来の問屋、仲買の機能を充分に発揮し木材流通の円滑を期し、生産者各位及び需要者各位の利便を図るため発足した。平成24年には特売会創設60周年記念祝賀会を催した。
 昨年度に引き続き、当組合の特売会に加盟する組合員を売方、東京材木商協同組合の組合員を買方とする特売会を毎月1回、18日頃に行った。
 また、年3回(4月、7月、12月)に亘って展示会または商談会を開催して特売会の発展と親睦に寄与した。
 今年度は4月に「春の商談特売会」を開催し、5月〜6月には2ヶ月期間限定「今が旬ですキャンペーン」を実施、期間中の買上合計金額に応じて「今が旬の美味しいもの」を贈呈した。5月下旬から7月中旬には支部会回りを実施、「今が旬ですキャンペーン」による売上増進と「ナイター展示特売会」の来場者の増員を呼びかけた。7月には「ナイター展示特売会」を開催、当日は「木材名人」シリーズに代わる「支部対抗ペアビンゴ大会」を企画し、来場者全員に木材会館をモチーフにした“オリジナル手拭”とレーザー加工で松梅柄を施した“樹の柄つき団扇”を配布した。10〜11月には2ヶ月期間限定「秋の特売キャンペーン」を実施、期間中の買上合計金額に応じて「北陸の美味しいもの」を贈呈した。12月には「最終特売会」、平成28年1月には「新年特売懇親会」を開催して、年間高額買上、売上社を夫々表彰した。
 今後も活発な商取引が行われる様に委員会を開き、創意工夫し行事を実施したい。また、「商いの繁栄もたらす特売会」として買方組合との「絆」を太くし、年間売上目標額を達成するべく特売会の売り上げと底上げ向上、そして発展に努めたい。


 


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