特売委員会

委員長:向殿 長敏

■ 主な活動 (平成30年度)

※平成30年度事業計画(抜粋)
4.木材流通量増加に寄与する特売事業の振興
東京材木商協同組合との特売事業

■ 委員会活動報告 (平成29年度)

 特売会は、昭和27年に創設、旧来の問屋、仲買の機能を充分に発揮し木材流通の円滑を期し、生産者各位及び需要者各位の利便を図るため発足した。当組合の特売会に加盟する組合員を売方、東京材木商協同組合の特売会に加盟する組合員を買方とする特売会を毎月1回、18日頃に行った。また、年3回(4月、7月、12月)に亘って展示会または商談会を開催して特売会の発展と親睦に寄与した。また、平成24年には特売会創設60周年記念祝賀会を催した。平成29年度は4月に「春の商談特売会」を開催、5~6月締めの2か月期間限定「今が旬ですキャンペーン」を実施、期間中の買上合計金額に応じて「今が旬の美味しいもの」を贈呈した。5月下旬から7月中旬には支部会回りを実施、「今が旬ですキャンペーン」による売上増進と「ナイター展示特売会」の来場者増員を呼び掛けた。7月には「ナイター展示特売会」を開催、当日は木製オリジナルサイコロを用いた新企画「ドキドキころころサイコロゲーム」を催した他、来場者全員に問屋カラー(藍色)と材商カラー(えんじ色)のタオルに問屋材商のロゴマークを刺繍した「特売会オリジナル今治タオル」を配付した。10~11月には2か月期間限定「秋の特売(九州北部豪雨被災地応援)キャンペーン」を実施、期間中の買上合計金額に応じて「福岡県・大分県の美味しいもの」を贈呈した他、12月開催の「最終特売会」に於いて最高買上社に記念品を贈呈した。平成30年1月には「新年特売懇親会」を開催して、年間高額買上、売上社を夫々表彰した。今後も委員会に於いて協議を重ね、活発な商取引が行われる様な創意工夫を凝らした特売会行事の実施に努めたい。また、特売会標語として採用している「商いの繁栄もたらす特売会」として、買方組合との「絆」を太くし、年間売上目標額の達成を目指し、特売会の売上向上、そして更なる発展に寄与したい。

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