名前を知らなくても、色から木材を探せる逆引きよもやま図鑑

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色々な世代の業界人が語ったウンチクを記述してあります。
内容の相反する文章がありますが、裏話なので気にしないで下さい (図鑑という名の読み物です)

材木の名前、用語について

JAS での樹種名は、表示の方法として「最も一般的な名称を使うこと」となっているので、新木場基準で、樹種名・用語を書いてます。

なんか聞いたことのない用語があるんですけど・・
知り合いの材木屋に聞いてください。

米 (ベイ) なんとかという樹種について
外国の木材で、日本に似たような木材がある時に 、先人たちが “国の略称” を頭につけた名称なので、”ベイマツ”、”タイヒ” とカタカナで書くより、”米松”、”台桧” と漢字で書くべきなのだが、主に伝票に書く気分で書いてます (統一していません)
さらに、なんとなく、強度的な指標に、松, 杉, 桧 を使ったような気もするが・・・
エビデンス?ありません

材木屋、問屋とは

の字の意味を調べてみる

  • 1 材木、木材
    (材の意味を、材で説明するとは・・・)
  • 2 原料、材料
  • 3 才能、才能のある人

なるほど、木材でも材木でもいいって事
では、東京木材問屋協同組合 の 問屋 は、何屋なのか

とは

  • 1. 疑いについてたずねる
  • 2. おとずれる、たずねてゆく

欲しいものを探してくれる「お問合せ屋」ってことか・・・
このサイトで答えが見つかるかもですよ