月報委員会

委員長:本西 宏行

■ 主な活動 (令和元年度)

※令和元年度事業計画(抜粋)
15.組合月報刊行並びにホームページによる組合及び業界その他の情報の提供並びに文筆による組合員の交流の場の提供
組合月報の管理、組合員及び従業員への広報活動

■ 委員会活動報告 (平成30年度)

 当組合の各種事業として掲げられている「組合月報刊行並びにホームページによる組合及び業界その他の情報の提供並びに文筆による組合員の交流の場の提供」の内、「組合月報」に特化した専門部会を新たに設置することになり、平成29年度に「月報編集会議」を広報委員会の中で立ち上げた。その「月報編集会議」を引き継ぎ、平成30年度からは委員会組織として、組合員に役立ち且つ興味を持ってご愛読頂ける様な「組合月報」を目指し、その管理編集に努めている。当委員会は毎月1回、原則第4水曜日に開催しており、編集内容や記事のアイデア等について活発な意見交換を行うと共に鋭意協議を行っている。「組合月報」の編集長については、「組合月報」の編集作業に従事して頂ける然るべき方を選任するため、委員以外の組合員に委嘱している。「組合月報」は、「組合録事(組合員異動、組合員現在数)」「トピックス(活動報告)」「情報(全経連ローン、とうきょう共済の自動車共済制度他)」「今月の読み物(組合交流の広場)」「木材相場(木材価格市況標準相場)」「お知らせ(組合スケジュール、文化教室の生徒及び青年部員募集他)」「編集後記」の項目で構成している。本年度から全ページカラー化が施され、視覚的に優しく、読み易くなったと思われる。本年度は、更に読み易い様にレイアウトの調整を施した他、「組合録事」の期間を平成30年11月号(平成30年9月分)から月毎に変更した。また、組合員及び関係者からの積極的な投稿を呼び掛けると共に寄稿を依頼した他、取材活動を通じて、掲載内容に変化をもたらすと共にマンネリ化を防ぐ編集作業が出来る様な記事及び情報の収集に努めた他、昨年度に引き続き、「今月の読み物」に於いて組合員の交流の場を提供すると共にその質と量の向上に注力した他、「組合創立111周年記念」関連の特集として、組合設立時からの組合員を取材した記事を数回に亘って掲載した。その他、本年度の主な編集作業(初めての試み等)としては、「木材会館」の設計担当者(株式会社日建設計・山梨氏)のインタビュー記事を平成30年4月号に掲載した。役員改選に伴い就任された役員(理事及び監事)を顔写真付きで紹介した。「新木場防災事業」の関連記事として、新木場・辰巳地区の避難場所等の情報を平成30年7月号、隅田川・江東内部河川流域の江東区大雨浸水ハザードマップを平成30年9月号に掲載した。委員会や班会議の活動内容を紹介した。防災について改めて考える機会を設ける目的として「私の3.11(東日本大震災)体験アンケート」を実施すると共にそのアンケート結果の他、特集記事を平成31年3月号に掲載した。また、雑学や日常の出来事を匿名で気軽に投稿して頂ける様なスペースとして「編集後記」の前段に掲載する「コーヒーブレイク」を新設した(平成30年8月号から)他、新たな項目として「私のお気に入りの店」をシリーズ化した(平成30年11月号)。「木材相場」の概況及び価格の掲載方法を見直し、平成31年3月号(平成31年2月分)から変更した。来年度は、本年度に実施した「月報読者アンケート」のアンケート結果を分析して、現状の既読率を把握すると共に今後の編集作業等に役立てる他、記事のストックを増やすため、引き続き寄稿を依頼すると共に投稿を促したい。また、令和元年7月5日開催予定の「木材会館10周年記念祝賀会」に於ける記念品として、1年分12冊程度の「組合月報」を綴ることが可能な「木のファイル」を進呈する予定であり、その専用ファイルを通じて、組合員の「組合月報」に対する認識向上が図られることが期待される。今後も読み易さを追求した編集を心掛けると共にご愛読頂ける様に努めたい。本年度、ご寄稿及び取材等にご協力頂いた組合員及び関係者の皆様に感謝申し上げます。

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