文化厚生委員会 青年部主導行事 ~活動報告~
青年部「第2回日帰りバスハイク」(グリコ工場見学及び小江戸川越散策)

2018.02.24

文化厚生委員会青年部
幹事 佐藤 昌史
(南泰木材株式会社)
幹事 池田 慎一
(株式会社長谷川萬治商店)

 先日の2月24日土曜日、本年度第2回目の「日帰りバスハイク」を開催しました。今回は、今まで行ったことのない所を主軸に企画を練ることになり、様々な候補地が挙がった中から、最近の流行を参考に、蔵造の街並みや寺社仏閣巡り等、ゆったりとした雰囲気が楽しめる「小江戸川越自由散策」と、お子様も良く知っている大人気のお菓子「ポッキー」の製造工場「グリコピアイースト埼玉」見学を組み合わせ、埼玉県内の二か所を巡るツアーを選択しました。
 募集段階で非常に多くのお申込みを頂き、有難うございました。申込人数が募集人数を上回った為、定員の関係上、抽選することになり、厳正なる抽選の結果、ご希望に添えなかった方には誠に申し訳ありませんでした。
 バスハイクの翌日25日が東京マラソンの開催ということもあり、当初は道路の混雑が予測されていましたが、いざ出発してみると我々の通るルートは非常に空いていました。その為、渋滞に巻き込まれることも無く、予定通りに移動することが出来ました。
 9時30分頃、最初の目的地「小江戸川越」に到着しました。当日の朝、気温は一桁台で非常に厳しい寒さでしたが、日中の天候には恵まれて、次第に過ごし易い陽気になりましたので、散策はとても気持ちが良かったです。各々自由に散策されて、のんびりした時間を過ごされていましたが、正午前には移動する行程だったので、正午開店のお店に立ち寄れなかったという点は少し惜しかったと思われます。昼食は、川越名物サツマイモ尽くしの「いも膳」に舌鼓を打ちました。蕎麦等も全て芋から作られていて、参加者の皆様も驚きながら召し上がっていたのが印象に残りました。
 午後は、菓子工場「グリコピアイースト埼玉」に移動し、人気のお菓子「ポッキー」と「プリッツ」の製造ラインを見学しました。普段見ることの出来ない工場内に於いて、グリコの創業者である江崎利一氏の半生、子供向けのクイズコーナー等、子供から大人まで楽しめる内容でした。しかし、「グリコピアイースト埼玉」の目玉企画でもある、お子様参加型の「巨大ポッキーデコレーション体験」は、単体での見学に限り体験出来る様ですが、私たちは団体見学の為、今回の参加者は体験出来ず、また、製造工程の見所でもあると思われる「ポッキーにチョコレートを塗布する瞬間」も、企業秘密の為、見学出来ず少し残念でしたが、盛り沢山の内容で、子供たちは最後までワクワクすることが出来たと思われます。
 帰りも交通渋滞に巻き込まれることも無く、予定より少し早い時間に新木場の木材会館に到着、事故無く無事に終了し、解散しました。
 今回の企画で、本年度の青年部主導行事は最後となります。組合員及び従業員とその家族の皆様には、本年度も多数ご参加頂き有難うございました。来年度も引き続き皆様に楽しんで頂ける様な企画を催したいと考えておりますので、その際は何卒宜しくお願いします。